どこでも楽しめる!ニンテンドースイッチ版マイクラ

マインクラフト switch

PS4版でプレイしていたマイクラだが、ニンテンドースイッチ購入記念にダンロード購入してみた。PS4版も特に不満なく遊べていたが、スイッチ版は何か違うのか。

マインクラフトとは

マインクラフトの世界

Minecaraft(マイクラ)は、PC・PS4・Xbox・スマホなど、幅広い機種で販売されているサンドボックス型ゲーム。

新しく始めると世界は自動生成される。世界の全てはブロックでできていて、穴を掘ったり、家を建てたり洞窟を探検したりサバイバル生活をしたり穴を掘ったり、とプレーヤーが自由に考えて遊べるところが魅力。

前述のとおりプラットフォームも多いので全世界で1億4000万本以上売れているんですって。

スイッチ版マイクラのいいところ

どこでも遊べる

やっぱりこれ。家のリビングでも部屋でも公園でも駅でも会社でも気軽にプレイできるのがすごくいい。

PCやPS4やXbox版だと大きい画面で遊べるけど、持ち出せない。

PSvitaやスマホ版だと気軽にどこでもできるけど、大きい画面ではできない。

でもスイッチ版だとテレビやモニターに繋げば大きい画面で遊べて、本体を持ち出せばどこでもできる。両方のメリットを簡単に使い分けられるから、プレイ時間が長くなる。

他の機種で遊んでいる人と一緒に遊べる

以前のスイッチ版は「Switch Edition」というものでスイッチ専用に作られたものだったので他機種で遊んでいる人とは一緒に遊べなかったが、現在は他機種と同じ作りにアップグレードされているので一緒に遊べるようになっている。

世界中の人が作成したたくさんのワールドやスキン、テクスチャといったコンテンツが気軽に楽しめるようになり、遊び方や交流の幅が広がった。

スーパーマリオエディション

ダウンロードするとマイクラをスーパーマリオの世界にできるスキンやワールドが選べるようになっていた。

特にワールドを変更すると、おなじみの土管があったり、草木や敵やBGMまで完全にスーパーマリオエディションで驚いた。

さらに超巨大なマリオやヨッシーやワンワンがブロックで作られていて、これは・・・自分で作ったら何ヶ月かかるんだ?と絶望感すら覚えるほどのマリオワールドだった。

スーパーマリオエディションでやってみた

スーパーマリオエディション
マリオ!でか!

とりあえずやらなきゃ損な気がしてスーパーマリオエディションで世界を歩いてみた。

ゾンビがハンマーブロス?になっていてカワイイなと思っていたら、無言でズンズン近づいてきて無言で攻撃されてとても怖かった。

歩いていると、道端にファイヤーフラワーが咲いていたりハテナブロックが浮いていたりして、いつものマイクラとは全く違う景色が広がっていて新鮮だ。

ブロックや道具も独自のテクスチャになっているので発見するだけでも楽しいが、デフォルトと見た目が全く違うので「このブロックは元々は何なの?」と混乱するところもあった。

純粋にモノづくりをするなら、普通のマイクラの方がいいかな。

まとめ

とにかく気軽にプレイできるし、腰を据えて建築したい時には大画面でも遊べるのでプレイ時間が長くなるなと感じた。

スイッチでしか体験できないマリオの世界も魅力的で、子供も大人も他機種のマイクラより敷居が低くなったのではないだろうか。

これはまだまだ遊べそうだ。では。

コメント