いよいよ発売!スーパーマリオメーカー2の楽しみ方

スーパーマリオメーカー2 switch

みんな大好きスーパーマリオシリーズからいよいよ『スーパーマリオメーカー』の続編が6月28日に発売。今回は新要素とマリオメーカーの楽しみ方をご紹介してみる。

スーパーマリオメーカーとは

前作『スーパーマリオメーカー』はWiiUと3DSで発売された、自分でステージを「作れる」「遊べる」ゲーム。

今までのマリオシリーズには存在しない激ムズのステージや新しい発想のステージを作ることができるところが最大の醍醐味。

続編の『スーパーマリオメーカー2』では、前作の要素からさらにパワーアップされていて

  • パーツの数が100種類以上
  • 新しいシーンスキン(ステージ)
  • 新しいゲームスキン(全体の見た目)

などが追加されている。

また、インターネットを通じて世界中のプレーヤーが作ったステージを遊べるのも凄いところ。1つとして同じものがないステージをほぼ無限にプレイできるのだ。

楽しみ方

「マリオシリーズのステージを自分で作れる」という作品だが、作ること自体が楽しいポイントではない。

自分が頑張って考えて作ったステージを友達や家族や世界中のプレーヤーにプレイしてもらって「ムズすぎる!」「面白い!」「凄い!」とリアクションしてもらうことが一番楽しいと感じるところだと思っている。良いリアクションしてもらうとアドレナリン出まくるよね。

そのために大事なのが、どれだけ難しいコースを作っても必ずクリアできるものを作る、ということ。ただ難しさを追求してもプレーヤーは面白いとは感じないから。

絶妙なバランスで多くの人を驚かせられるステージを作れたときにこそ、このゲームを楽しいと感じられるはず。

新要素

今作から新しく登場する新要素の一部を紹介しよう。

スーパーマリオ3Dワールド

ステージの見た目(ゲームスキン)は、前作では

  • スーパーマリオブラザーズ
  • スーパーマリオブラザーズ3
  • スーパーマリオワールド
  • NEWスーパーマリオブラザーズU

から選ぶことができたが、今作では新しく『スーパーマリオ 3Dワールド』を選択できるようになった。

見た目だけではなく、他のゲームスキンにはないパーツや仕掛けを使うことができる。

滑ることでダッシュよりもスピードにのって移動できる坂。滑り中は敵を倒すこともできる。普通の坂とゆるい坂を作ることができるのでうまく組み合わせることでジェットコースター的なコースが作れるかも。

シーソー

乗るとマリオの重さで左右に傾く。傾いたときの高低差を利用したアイデアを使いたいところ。

たつまき

マリオだけではなく、敵もアイテムも巻き込めるたつまき。上に押し上げる動きをうまく使ってみたい。

ブンブン

手を振り回して追いかけてくる、あの人気中ボス「ブンブン」が新登場。使いどころによっては物凄く難易度を上げられそう。

太陽

画面の上の方からずっとマリオを攻撃してくる怖いやつ。これも難易度を上げるのに最適。太陽を「月」に変えると画面上の敵をやっつけてくれるようになるのでバランスを調整して使いたい。

まとめ

沢山の新要素を含め、色々なパーツやアイデアの組み合わせによって、今までにない発想のステージを作れると思う。

いくつもステージを作って、成功だけでなく失敗作も経験することで職人技が身についていくのではないだろうか。

是非、世界に名を残すステージ職人になってみてほしい。

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