じっくり遊びたいPS4のオススメのアクションRPG3選

アクションRPG PS4

史上最長10連休のゴールデンウィークでゲームライフを満喫した人も多いと思うが、これからでも遅くないじっくり遊べるおすすめのアクションRPGをご紹介。

新作

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

ダークソウルシリーズでお馴染みのフロム・ソフトウェアがアクティビジョンと共同開発した忍者アクションRPGで、戦国時代末期を舞台に奪われた御子を取り戻すためにひとりの忍者が戦う物語。

敵との戦いはザコ戦でもシビアで、攻撃を弾いたり捌いたりすることで敵の『体幹』を崩して致命の一撃を叩き込む『忍殺』システムや、死んでもデメリットを受けることでその場で蘇ることができる『回生』システムが特徴的。

そしてフロム・ソフトウェアの伝統とも言える高難易度の死にゲー。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE Gameplay Trailer【2019.3】
おすすめポイント
  • 高難易度だから遊び甲斐がある
  • 剣戟など忍者アクションが快感
  • ステルス要素がある

王道

ウィッチャー3 ワイルドハント

2015年リリースのオープンワールド型アクションRPG。中世風の世界で怪物ハンターのおっさんゲラルトを操りモンスターや人をバッサバッサ切っていくのが爽快なゲーム。

ストーリーも選択肢に応じて無数に変化していくし、アイテム収集やアビリティなどの成長要素もあるし、ビジュアルもとても美しい。洋ゲーだが日本人でも受け入れやすいと思うし、まさに王道と呼べる素晴らしい作品。

PS4/Xbox One ウィッチャー3 ゲームオブザイヤーエディション ローンチトレーラー
おすすめポイント
  • 戦闘の立ち回りがカッコイイ
  • サイドクエストやトレジャーハントなどやりこみ要素も豊富
  • 世界観やストーリーに入り込める

変わり種

シャドウ・オブ・モルドール

ロード・オブ・ザ・リングでお馴染みの中つ国という世界が舞台のダークファンタジーアクションRPG。あまり広くはないが自由に歩き回れるオープンワールド型。2014年発売。

このゲームの特徴は、敵のオークが組織化されていて隊長率いる部隊が編成されているところ。隊長同士が権力争いを繰り広げていたり、下っ端が下克上を狙っていたりする。プレイヤーが隊長を倒したり協力させることで敵の組織図がコロコロ変わっていき、難易度が上がったり下がったりするのであまり体験したことのない遊び方が楽しめる。

ゲーム『シャドウ・オブ・モルドール』第5弾トレーラー 2014年12月25日リリース
おすすめポイント
  • 『オーク社会』を操作するのが快感
  • 大勢のザコオークを華麗に無双するのが快感
  • ロード・オブ・ザ・リングの世界感に浸れる

まとめ

まだまだ紹介したいアクションRPGは山ほどあるが、今回はサクッとクリアできないボリューム満点な作品を紹介してみた。個人的に中世風や忍者モノが好きな傾向にあるが次回はもっと幅広い世界観の作品を紹介してみようと思う。

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